7月のエキシビジョンの打ち合わせ

本日、「茶廊法邑」(HPアドレス houmura.com)のオーナー法邑さんと、7月のエキシビジョンの作品展示方法等を打ち合わせしてきた。オーナーから「期待していますよ。」と言われて、あらためて気を引き締める。
今はまだ言えない、あんな事やこんな事も話題になる。楽しみだ。
北広島の陶芸家、上ノ大作さんともご挨拶。

『私が影響を受けた、人、物、事』其の1
私のアートに関する一番古い記憶は「おもちゃ」かな。
幼稚園の頃、親に買ってもらった組立式の機関車。
透き通ったパステルトーンのプラスチックのボディの中に色々なサイズの歯車があり
車輪が廻ると連動して回転する。付属のドライバーやレンチで何度もばらばらにして、また組み立てていた。これは、みごと幼い私の好みの壷にハマりました。
今でも歯車は大好きです。何時か必ず歯車を使用した、動く作品を作ります。
作る事、描く事、乗り物が好きな子供でした。
今の私の基礎はすでに出来ています。
これは、たとえば木の芽の中にすでに極小サイズの葉が備わっている事や、生まれたばかりの赤ちゃんの指紋が小さくてもしっかり刻まれている事と同じでは、と思う。
今の私を語るには、子供の頃の出来事も大変重要なのでこれからもランダムに話していきます。
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by gaal-gaal | 2008-03-16 23:10 | G.A.A.L | Comments(0)
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