赤道無風帯

先日、海洋冒険家、白石康次郎さんのお話で「赤道無風帯」という言葉を初めて知りました。こんな話です。「赤道付近に赤道無風帯というものがあります。波も風も全く無い夜には海面が鏡のようになります。満天の星空でヨットに自分ひとり。海面に星空が写り360°星しか見えない。水平線の堺も消える。自分が遠い宇宙空間にぽつんと浮いている錯覚におちいる。」すごい、すごすぎる。こんな体験を私もしてみたいものです。
[PR]
by gaal-gaal | 2008-04-26 01:54 | 自然 | Comments(0)
<< バウハウス展 Vitra + RIMOWA >>