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カテゴリ:本( 9 )

「世界の謎」ドワイト・ミラー著 仁賀 克雄 訳

家の本棚に「世界の謎」という本があります。1970年代の本です。
以前の会社の先輩から借りたままの本です。S先輩、今度はいつお会い出来るのでしょう......。
内容は矢追ディレクター等が大好きな話題がてんこ盛りです。
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例えばこんなタイトルです。
「他人に乗り移った少女」
「研究室の謎の足音」
「隕石の中から生命体」
「『金星人会見記』の真偽」
「死後の世界から通信」
「セイロン島の再生人間」
「死体から薄い煙」
「ブーズー教の謎の女」
「夫を救った妻のテレパシー」
それぞれの話は、年号・地域・個人名等が具体的に明記されています。

うちの息子(小3)に幾つか読んであげました。
息子はかなり信じている様子(8:2=そんな事があったのか!:本当だろうか?)。
「子供は騙されやすい」ということをリアルに感じたしだいです。
思えば私も中学生の時、雑誌「UFOと宇宙」の内容を信じており定期購読していました。
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by gaal-gaal | 2010-12-03 12:07 | | Comments(0)

お薦め本「ありがとう大五郎」

「愛おしい」とはこの小猿の事です!
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素直に生きる事の素晴らしさを小猿の大五郎が教えてくれます。
淡々とした語りの中にも熱いメッセージが込められています。
これぞドキュメンタリー。

子供の頃テレビで見て大変感動しました。
10年程前に文庫本が出て即購入。
今、息子に読んであげています。
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by gaal-gaal | 2010-11-20 00:02 | | Comments(0)

札幌市中央図書館の地下書庫に潜入する。

昨日雑誌の取材を受け、取材場所が札幌市の中央図書館でした。
図書館の地下の書庫を見学する事が出来、編集者の方とB1F〜B2Fを行ったり来たり。
珍しい本を見つけたりして楽しい時間を過ごしました。

例えば
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「少年美術館」1950年代(岩波書店)
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本当に借りたかった建築系の本は貸し出し不可でした。
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by gaal-gaal | 2010-07-28 22:35 | | Comments(0)

本日2/15「O.can」No.10発売

「お・きゃん」No.10に我が家が載っていました。
面白く取材されていると思います。
編集者のみなさんありがとうございます。
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by gaal-gaal | 2010-02-15 17:23 | | Comments(0)

図書館や本屋さんには、死んでからも通いたい。

好きな事は更に追求したくなるし、新しい事ももっと知りたい。
とてもじゃないけど生きている間にこの作業は完了しません。
当然、死んでからも通う事になる訳です。
そうしている人は沢山いるんじゃない?
こんな考えは、あきらめの悪い欲張りな事だろか。
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by gaal-gaal | 2010-01-10 15:44 | | Comments(1)

絵本アイビーボーイ図鑑

自宅にあった本を店のオープンの時、店の奥の本棚に置いておきました。
さっき、久しぶりに見てみると
20代前半の頃の自分が書いたチェック項目に思わず吹き出してしまいました。
欲しい物と手に入れたも物に印を付けていました。
ファッションの事ばかり考えていた「おバカ」が当時いたのです。
でも、この本や「MEN'S CLUB」では色々な事を教わりました。
今でも基本的な考え方は染み付いています。

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当時はバイト代が服に消えていきました。
本当にお気楽に生きていました。
当時の自分に会ってきて、軌道修正させたい気分です。
自分の若い頃が、自分の息子のように感じます。
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by gaal-gaal | 2009-09-29 16:15 | | Comments(0)

「関の弥太っぺ」小林まこと 長谷川伸原作

イブニングに連載されている小林まことの漫画「関の弥太っぺ」が面白い。
任侠、股旅物である。(長谷川伸原作)
小林まことの絵は大変上手い。ストーリー展開も非常に上手い。
その小林まことが池波正太郎の師匠である長谷川伸の物語を漫画にするのだから面白くない訳がない!
時代小説食べず嫌いの方々にはこの漫画をお薦めします。
日本人の心の琴線に触れる話が、私も好きなのです。笑いあり涙ありのエンターティンメントです。
NHK総合ラジオで時々浪曲を聴きますが、やはり面白い。
私はなぜ時代小説が好きなのか。
自分の苗字が思い切り「忍者」なものですから、その時代に興味を持ったのが始まりです。
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by gaal-gaal | 2009-03-27 20:40 | | Comments(0)

「完璧な赤」エイミー・B・グリーンフィールド著

今、読んでいる本です。
タイトルに思いきり惹かれて読んでみると、染色技術の歴史ドキュメントでした。
いかにして完璧な「赤」を布に染めるか、それを巡る中世ヨーロッパの人々の
欲望渦巻く壮大なドラマが展開しています。
まだ読みはじめたばかりですが、私の知らない色に関する史実だらけ、
大変読みごたえがあり面白いです。
読み手をグイグイ本の中へ引き込んでいきます。
私の好きな色「赤」は、やはり特別な色でした。
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by gaal-gaal | 2009-03-18 22:34 | | Comments(0)

米ロ人工衛星衝突そしてデブリ(加筆)

このニュースを聞いて太田垣泰男著のコミック「MOONLIGHT MILE](小学館)を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか。
あらためて同コミックのりアル感が増しました。
物語の中にデブリが良く出てきます。
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by gaal-gaal | 2009-02-14 03:37 | | Comments(0)