「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:自然と人工( 7 )

八剣山の水力発電施設

札幌の南、定山渓に行く手前に八剣山という山があり、そこに比較的小さな水力発電施設があります。
山の標高は約500m。施設の高さは50mくらいかな。
施設の上には特に川は無いと思うのです。
この施設は落差を利用して水を流しその水力を電力に変える仕組みだと思いますが
どのように水を確保しどの位の水量を使うのか知りたいです。
e0146210_23333046.jpg

[PR]
by gaal-gaal | 2011-01-11 23:37 | 自然と人工 | Comments(1)

人型の送電線タワー

これでアイスランド各地の送電線を繋ぐ提案をしている会社があります。
e0146210_12224663.jpg

構造的に難しくはないそうです。
頭・胴・腕・脚の各パーツをあらかじめ作りジョイントして様々なポーズを作る事が出来ます。
2体並べて連携したポーズも可能。
詳しくはここをクリック:米国の建築設計会社 Choi+Shine社
[PR]
by gaal-gaal | 2010-12-06 12:32 | 自然と人工 | Comments(3)

北大のキャンパス風景

私の店から北海道大学は結構近い。
風もなく天気の良い日、店のオープン前にちょっと構内を覗いてきました。
綺麗な景色でした。
e0146210_12323136.jpg

イチョウの木かと思いましたが、葉はモミジの形でした。
e0146210_12332062.jpg

手入れされた芝生が美しいです。芝生に映る木の影とのコントラストがいいじゃありませんか。
e0146210_1234754.jpg

人工川のカーブが綺麗なラインで整えられています。
こんな風景の絵を描く画家がいたような.....。

建物の写真は何故か撮り忘れました。
小学校の時、写生会で農学部の建物を描いた事があります。
外壁のちょっと変わったレンガを一個一個描くのに夢中になっていた事を思い出しました。
[PR]
by gaal-gaal | 2010-11-26 13:22 | 自然と人工 | Comments(2)

JIA建築家セミナー2010 藤森照信氏「自然を生かした建築の作り方」

「自然と人工」のカテゴリでの情報です。

11月26日(金)17:30よりSTVホールにて藤森照信氏講演会があります。
言わずと知れたあの藤森氏。ニラハウスやタンポポハウスはあまりに有名ですが
今回もまた不思議な建築物をつくりました。。。独自の世界をひた走ります。
とってもお話上手な藤森先生、その講演会は毎回大人気なのです。
e0146210_1741517.jpg

講演会には特別申込は必要ありませんが
定員オーバーの可能性があります、お早めにお越し頂く事をお勧めします。

毎年エービーシー商会札幌営業所の後援で開催されるセミナーです。
最新の作品等を通じて設計コンセプトや、その手法についてご講演頂きます。
講 師 :建築史家・建築家 藤森照信氏「自然を生かした建築の作り方」

●日 時 : 2010 年 11月26日(金) 17:30 ~ 19:00(受付17:00~)
●場 所 :STVホール
       札幌市中央区北1条西8丁目1-1
       
●資料代:500円
※CPD認定プログラム予定

□主 催 :日本建築家協会北海道支部  □後援 :エービーシー商会札幌営業所
ここをクリックしてJIA建築セミナーへリンク
[PR]
by gaal-gaal | 2010-11-10 17:09 | 自然と人工 | Comments(0)

自然と人工 パトリック・ブラン;verticalgarden「垂直庭園」

ついこの前のブログで「ツタの絡まるレンガ造りの建物」を紹介しましたが
今日は「植物達で覆われた壁」を少し紹介します。

ケース1:ホテルの中庭
e0146210_17333572.jpg

ケース2:建物全体を植物で覆う
e0146210_17335914.jpg


フランス人の植物学者=パトリック・ブランが考えた垂直面で植物を育てるシステム。
《簡単な説明》
壁面にポケット付きのネットをかけ、そこに根を貼らせ、ポケットに植物の株を入れる。
最低限の栄養を含ませた水を上から流す。水は循環させる。
基本的に植物を育てるのに土は無くてはならない物ではないそうです。
どこにどの植物を配置させるかは、その場所の環境(温度・湿度・日当り・風の方向etc...)によって変わる。美的センスが要求されるのは言うまでもありません。
下記のHPで沢山のプロジェクトを見る事が出来ます。
パトリック・ブランHP
パトリック・ブラン氏本人も緑尽くめで面白い事になってます。

PS:ブログカテゴリに「自然と人工」を追加しました。
[PR]
by gaal-gaal | 2010-11-06 17:57 | 自然と人工 | Comments(0)

秋、進む その後

9月29日のブログの続きを書こうと思ったら、今朝の札幌は10月としては記録的な大雪で秋どころではなくなってしまった。
でも、めげずに綺麗な紅葉の画像もお届けします。
私は「自然の姿」も「人工的な物」も美しいと感じる物は甲乙つけ難く同レベルで愛おしいのですが
このレンガの建物とツタの組み合せは両者が合体した、私にとって理想的な姿です。
e0146210_11263491.jpg

e0146210_11284182.jpg

e0146210_11313650.jpg

e0146210_11322026.jpg

私が植物により興味を持ったのは、大学生の頃です。
漫画家「ひさうちみちお」の描く植物の絵がとても魅力的な事に気づいたのでした。
花も葉も一枚・一葉、丁寧に描かれています。ロットリングの均一で無機質な線が何とも美しい。
ひさうちさんは花屋でアルバイトをしていたり、アルフォンヌ・ミュシャの絵を自作に取り入れていたので、きっと植物も愛しているのでしょう。
私もひさうちさんを真似てツタの絵をロットリングで何度も描いたものでした。
(ひさうちさんの事はまた今度ブログに書こうと思います)
[PR]
by gaal-gaal | 2010-10-27 11:48 | 自然と人工 | Comments(0)

秋、進む

ツタの絡まる建物が好きだ。
この建物のツタもとうとう色づき始めた。
やはり今年も、秋は一歩一歩近づいてきている。
燃えるように赤く色づくツタの葉、その風景が待ち遠しい。
e0146210_17402552.jpg

建物の南面、紅葉が早く進む。

e0146210_17413882.jpg

この株から

e0146210_17423686.jpg

壁を伝って

e0146210_17405923.jpg

どんどん枝葉が広がる。

e0146210_1743933.jpg

少し目眩。
[PR]
by gaal-gaal | 2010-09-27 17:53 | 自然と人工 | Comments(0)