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Junghans(ユンハンス)の目覚まし時計

札幌の、あるビルの竣工記念品(昭和38年)
父が頂いた物を私が譲り受けました。

品の良い時計ですね。
全体のフォルム、淡い色合い、シンプルな文字盤、金属多用のパーツ類
当時の良きデザインがこの時計には有ります。
50年近くたったヤレ具合が渋くて良い。

ユンハンスは創業1861年のドイツの時計メーカー。
max bill(マックス ビル)の腕時計が有名。

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by gaal-gaal | 2008-09-22 01:11 | デザイン | Comments(0)

立花ハジメと手塚治虫

立花ハジメの1986年のシングル 「ビューティ アンド モダンシングス」
レコードの片面が手塚治虫のイラストになっています。
ベースはマット、絵はグロス加工だと思います。
着色では無いところにセンスを感じます。
妻の持ち物です。
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by gaal-gaal | 2008-09-17 23:38 | デザイン | Comments(1)

naef Modulon

下の画像は、ネフ社の積み木「モデュロン」です。
スイスのネフ社の積み木と初めて出会ったのは
30年近く前の話しで、札幌の「カサ・ミラ」というセレクトショップです。
(現在は、ありません)

そのころはまだ「セレクトショップ」という言葉は無かったです。
この店は、はすばらしかった。
オーナーは、たしか「ダネ−ゼ」の世界的コレクターではなかったか?
数年前の「カサブルータス」に載っていたと思います。

ネフの積み木の話に戻ります。
初めて見た積み木はブルーグラデーションの「セラ」(デザイナー=ピエール・クラーセン)です。
ネフを代表する積み木のひとつですね。
「これが、積み木か?子供の遊ぶものでは無いな。現代アートではないか!」
と、感動してしまいました。
モダンな形、はっきりした色合い、塗装面の質感、エッジの精度、どこを見ても
私好みです。

値段も高いので、当時の私は買えませんでしたが
カタログを入手し、何度も眺めたものでした。
ネフの積み木を全て欲しくなりますが、無理なのは分かっています。
現在、私が持っているのは2個です。
バウハウスの「バウスピール」と画像の「モデュロン」
「モデュロン」のデザイナーはヨ・ニーマイヤー
黄金率によって分解された5色のパーツで構成されています。
ロシア構成主義、バウハウス、デ・ステイルの要素が
この積み木一つに凝縮されているように私は思います。

時々重ねて遊んでみますが、センス良くまとめるのは難しいです。
積み木に試されているような気がします。
基本的には箱に入れてしまっています。
茶道の茶わんのような扱いです。
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by gaal-gaal | 2008-09-12 23:57 | toy's | Comments(0)

最初期の作品

20年以上前の私の最初期の作品を、少し紹介します。
人物を描いています。

「自分が抽象作品を作るなんて、恐れ多い。」と思っていた頃の作品です。
学生のころから、ファッション雑誌のモデルの写真や
有名写真家のポートレートを見ながら絵を描いていました。
コントラストの強いモノクロームの写真が好きでした。(今でも)
目の部分が影になって黒く見えなくなっている写真が好みです。
絵画の本より、写真関係の本を良く見ていました。
ホルストの作品集は今でも時々見ています。
好んだ写真は、人物はリアルですが、作品のイメージはシュールな物です。
コム・デ・ギャルソンの写真集も好みの物が沢山有りました。

本格的にデッサンを学んだ事はないので、我流です。
しっかり美術を学んだ方が見ると不備な点が色々あると思います。
そこが少々コンプレックスなので、いつかきちんと勉強したいと思いながら
今に至っています。

大学の時、ヌードデッサン会に行ったのは良い経験になったと思います。
下手でしたけど面白かったです。
デッサン会の日が待ちどおしかったものです。

下の作品2点も写真を見て描いたものです。
ペン画も好きでした。
雑誌を買って来て、好みの写真を見てパッパパーと描いていき
何枚か見比べて気に入った絵を額に入れてました。
これは、その一枚です。

アクリル画の方は、著名な写真家の作品を見て描いたのですが
私なりの解釈で描いた部分もいくつか有ります。

昔の作品は恥ずかしいですが、真剣さも感じられて良いものだと思います。
素人写真をスキャンしたものなので画像が見辛く、申し訳ありません。
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by gaal-gaal | 2008-09-12 00:19 | G.A.A.L | Comments(0)