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今日のおどろき(柳宗理)

自宅の近く、真駒内公園屋外競技場にある札幌オリンピックの聖火台は柳宗理のデザインだった。
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by gaal-gaal | 2008-10-27 23:38 | デザイン | Comments(2)

今日のおどろき

世界で一番米の消費量が多いのはアフリカのマダガスカル。
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by gaal-gaal | 2008-10-26 21:08 | 食物 | Comments(0)

「15人のクリエイタ−による木の椅子展」開催

昨年「G.A.A.L」展を開催したGALLERY創で
「15人のクリエイタ−による木の椅子展」が開催されます。
場 所:札幌市中央区南9条西6丁目1-36 U-STAGEビル1F
電 話:011-562-7762 FAX:011-562-1872
    http://sou.agson.jp
開催日:2008.10.29〜11.10 10:00〜19:00 火曜日休廊

道内の木工家/建築家/デザイナー15人による木の椅子展。
道内産の唐松三層クロスボードを使い、同じ素材と枚数で創られる
オリジナリティ溢れる作品。

気になる方が何人も参加しています。
皆さんがどのような椅子を生み出すのか非常に興味が湧きます。
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by gaal-gaal | 2008-10-25 22:36 | エキシビジョン | Comments(2)

音版ビックリハウス

ビックリハウスのカセットテープです。
私の持っている物は初版なので「飯場の恋の物語」が収録されています。
作詞:秋山道男 作曲:細野晴臣 歌唱:伊武雅刀
この曲が一番面白い曲です。
歌詞が過激な為、初版は発禁になりました。
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上:故、渡辺画伯の絵が表紙
下:参加アーティストの方々
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by gaal-gaal | 2008-10-24 20:57 | 音楽 | Comments(2)

SF映画の室内外装飾 1 修正、加筆

どのように作品を選ぶか。
好き嫌いに関係なく選ぶ方法として、基本的に「あいうえお順」にします。
宇宙を舞台にしている作品、ロボットを扱っている作品は研究に向いています。
新旧はあまり関係ありません。好きな作品は大体のイメージが湧きますが
しばらく観ていない作品はテーマに沿って観る事によって、新しい発見があるかもしれません。全くノーマークの作品には、お宝が眠っている可能性があります。
そこが、楽しみですね。なるべく重箱の隅を突くような事は避けたいと思います。

初回に選んだ作品は「アイ・ロボット」。レンタルショップのSFコーナーの最初にありました。
2004年、20世紀FOX
アイザック・アシモフの小説「我はロボット」とオリジナル脚本の合わせ技。
私は原作は読んでいません。
「ロボット3原則」を物語のベースに置き、殺人容疑のロボットとロボットを追う刑事の話。2035年のシカゴが舞台。

近未来の雰囲気がうまく表現出来ていると思います。CGは当然多用されています。走っている乗用車はアウディの未来バージョン。主人公の刑事の車はリアル。その他の車はやや手抜きか。

高層ビルのデザインは現代の建築とさほど変わらない。警察署の署内、デスク廻りはPCモニター多用。押井守監督の「イノセンス」の風景に似ています。全体的に張りボテの大道具的なところは感じられず、重量感があります。素早い動きのCGには不自然なところもあります。その点「トランスフォーマー」のCGは優れていると思います。

ロボットメーカー「US-ロボテクス社」の社長室はビルの最上階でペントハウス的。
メタリックでダークな世界。家具はクローム、ガラス、モノトーンの革やファブリックを多用。メジャーなモダンファニチャーはほとんど見かけません。
社長用エグゼグティブチェアのヘッドレストはフリッツハンセン社のセブンチェアの背を利用しているように見えました。
応接室のソファはリーンロゼ社(仏)のヤングソファでしょうか。
警部補室のセジス社(伊)ブリーズチェアは意外です。
取り調べ室のエメコ社(米)アルミチェアはオーソドックスな使い方です。
場所が定かではありませんがドリアデ社(伊)のコストチェアも使われていました。

備品担当者はインテリアのセンス、知識はある方だと思います。
「メンインブラック」の室内デザインより私は評価します。
あまりでしゃばらないトータルコーディネートにセンスの良さを感じました。
床、壁、天井、外壁などの素材感を見極めるのはかなり難しいと分かりました。

イミテーションを使う場合、いかに本物らしく見せるかが美術監督の腕の見せ所でしょうし、特にSF映画をつくるからには現実には無い世界のリアル感をいかに出すかは映画の完成度に大きく関わってくると思います。
そこのところを私も注意して観ていきたいと思います。
ストーリーはあまり気にせずに観ていこうと思いましたが
引き込まれると、背景のチェックを見落としがちになります。
素晴らしい映画は、ストーリーもキャストも音楽も背景も違和感なく作られる。
そうなると私もうまく騙されてしまう。そこが映画の面白いところなのでしょう。

21世紀初頭に作られたSF映画の良い見本にはなると思います。
リアル度     8点
クール度    8点
POP度     7点
オリジナル度  7点
「室内外装飾」総合評価点は10点満点の7.5点です。

最初の投稿はこんな感じでしょうか。
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by gaal-gaal | 2008-10-22 20:42 | インテリア | Comments(0)

犬はかわいい。(イングリッシュセッター)

知人の事務所で飼っている犬です。
イングリッシュセッターの母と娘です。
非常にスタイルの良い貴族的な犬種ですが
ここの母犬は年のせいで洋梨のような体系になっています。
娘はまだ若いので体系は維持しています。
私は小型犬より中型〜大型犬が可愛く見えます。
この2頭は血統は良いですが、しつけはされていないらしいです。
人に対しては吠える事はありませんが、他の犬には2頭で吠えます。
カラスには襲いかかろうとします。
私に対して良い子であれば文句はありません。
上=母のビアンカ
下=娘のあかたん(”赤ちゃん”の幼児言葉がそのまま愛称になる)
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by gaal-gaal | 2008-10-21 19:08 | 生物 | Comments(1)

SF映画における船内外及び室内装飾の研究、訂正や加筆

室内装飾にたずさわる仕事をし、趣味で絵を描き、SF映画が好きですと、興味が沸くのが
映画の中の宇宙船や研究室や研究所の風景です。
ブログの良いテーマを見つけました。時々書いていこうと思います。
これから、このテーマに基づいてSF映画を見ていきたいと思います。
今までは興味のある映画しか見ませんでしたが、これからは研究調査のために
さまざまな映画を見なくてはなりません。
この際、ストーリーは二の次です。
製作年代と、こだわり度や完成度の差などを判断基準にしていきます。
したがって古い映画でこだわっているものは評価が高くなります。
私の場合、最高位の作品は決まってしまいます。
「2001年宇宙の旅」です。
「2001年......」と比べてどうだ、ああだ、こうだ、という話になってしまうかも知れません。
研究や評価のポイントはいくつかあります。
リアル度
クール度
POP度
オリジナル度
等です。
上記の四つをメインに様々な気になる風景をチェックしていきたいと思います。
でも、今日は物凄く眠いので寝ます。

まあ、映画好きのお遊びだと思って下さい.....。
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by gaal-gaal | 2008-10-20 07:03 | インテリア | Comments(2)

秋の色

日本中、いや北半球中のブロガーが秋の景色の画像をブログに載せているのでしょうね。
私もあえて載せましょう!

画像は家の近くの真駒内公園です。
戦中はアメリカ軍のゴルフ場でした。
戦後、札幌市に返還され公園として整備されました。
1972年、冬期札幌オリンピックの競技場が敷地内にあります。
起伏に富んだ広大な公園です。

札幌には、今や世界的に有名なモエレ沼公園もありますが
まだまだ新しい公園ですので全体的に若さ故の軽さがあります。
100年後のモエレ沼公園が楽しみですね。

真駒内公園は木々も十分成長し公園として充実しているように思います。
私は森と林の中間位の木々の混み具合が好きですが
ここの公園には好みのポイントがいくつもあります。
紅葉樹、常緑樹、針葉樹、
真紅、赤、橙、黄色、深い緑、茶、黄土、灰、
高木、低木、薄、蒲、水草、芝生
歩く人、走る人、座る人、大人、子供
様々な要素が程よく混ざりあっていて心地よいところです。
公園内にはシャケも遡上してくる真駒内川もあります。
地下鉄圏内に多くの緑があるのも真駒内地域の特徴だと思います。

公園が一番華やかに見えるのはやはり「秋」です。
気温は低いはずなのに色合いのせいで、暖かく感じます。
紅葉している木々を見て、改めて思いました。
私が表現したい「赤」のサンプルが沢山あるのです。
人は、中々自然に勝てませんね。
人のする事は、自然の真似に過ぎないのかもしれません。
「人」自体が自然の一部ですしね。
この考えは日本人的ですか?


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by gaal-gaal | 2008-10-17 21:24 | 自然 | Comments(0)

ピンセットの話

私が作品を作る時に使う道具。
大変重要な道具のひとつです。
下の画像は鶴首タイプですが
ストレートなタイプも使います。
ドイツ製、メーカー未確認、医療用、確か眼科手術用だったと思います。
握り圧の感覚が非常にソフトです。
先端の細かいギザギザの精度が高く、きちんと噛み合います。
つまみやすく疲れにくく出来ています。
あるお医者さんが持っていらした医療用カタログから選びました。
手術箇所により非常に多種なピンセットがあり驚きました。



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by gaal-gaal | 2008-10-16 00:26 | 文房具 | Comments(0)

フォント Helvetica(ヘルベチカ)

ヘルベチカは美しい。
普遍的なデザイン。
ラテン語でスイスと言う意味。
1957年にスイスで生まれた書体。
大学の頃、この書体の名前を知りました。
G.A.A.Lのエキシビションの案内状でも好んで使います。
作品資料を作る時も英字と数字はなるべくヘルベチカを使うようにしています。
このブログのタイトル画像のG.A.A.L模様もヘルベチカをかたどっています。

下の画像はDELFONICS社のHelveticaペンケース。
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by gaal-gaal | 2008-10-15 23:24 | デザイン | Comments(1)