<   2009年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

携帯電話から書き込み

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千歳のハウスメーカー「アーキビジョン21」さんのモデルハウス会場「モデューロタウン」にて作品を多数展示しています。モデルハウスの一棟を、趣味の画家のアトリエというコンセプトで、私がインテリアとアートのコーディネートをしました。要するにあまり予算を掛けずに私の私物を沢山持ち込んで飾り付けしてきました。千歳に行く機会がありましたら見学してみて下さい。
モデルハウスの特徴はシンプルでウッディでナチュラルです。
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by gaal-gaal | 2009-05-29 18:47 | Comments(2)

先日、車にはねられました。

もう、二週間も前の話ですが、自転車に乗っていて交差点で左折してくる車にはねられました。
わたしもブレーキを掛け、先方の車もブレーキをかけていたので大きな衝撃は無く、私の体は車のボディ横を舐めるように滑り回転し地面にしりもちを突きました。体は全く大した怪我は無く、少々の打撲で済みました。自分一人で転倒した方が、ひどい怪我の時が多いです。
しかし、自転車の後輪は歪んでしまいました。先方のドライバーの方が弁償してくれたので、すぐ直し
今はすいすい走っています。はねられる前より調子が良いです。
買ったばかりの携帯電話とデジタルカメラが無事で本当に良かった。
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by gaal-gaal | 2009-05-26 23:27 | Comments(2)

スーパーセブン

「大変マニアックな二座席オープンスポーツカー」に乗って友人が訪ねてきた。
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ロータス社からライセンスを引き継いだケーターハム社のスーパーセブンです。
男だったら、だいたいの人が「乗ってみてー!」と思うのではないでしょうか!
そこには想像を超えた世界が待っています。
車を操る事のみに集中しましょう。運転では無く操縦です。
操縦時の快感は、同時におきる様々なストレスを皆無にしてくれます。
女性には解らない世界かも。(差別ではありません)

3つ目の画像の右奥に映っているのが友人です。
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by gaal-gaal | 2009-05-24 19:50 | 乗り物 | Comments(0)

渡 邊 希 展  GALLERY門馬&ANNEX 再編集

ギャラリー風景と作品の画像を削除する事にしました。
画像を無断で転用される恐れが出て来たからです。
今までは、あまり意識せずにいましたが、今後は必要な心構えだと思います。
※画像の掲載も削除も渡邊さんと確認し行っています。
みなさま、よろしくお願いいたします。


渡邊さんの作品に使われた漆たちは幸せものです。
作品を鑑賞する人や、器やアクセサリーを使う人に大事にされるからです。
この世に生まれたあらゆるモノは、生まれたからには大事に愛されたい。

2009年5月15日(金)〜29(金)
10:00〜18:00 期間中無休 入場無料
GALLERY門馬&ANNEX
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
tel 011-562-1055
www.g-monma.com/

今回、作品を見る事ができ、そして渡邊さんとお話ができ、大変有意義な時間を過ごせました。
この個展、お薦めです!
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by gaal-gaal | 2009-05-20 06:30 | エキシビジョン | Comments(0)

大平洋セメント上磯工場

「工場萌えの日々」の著者、大山顕さんが「高架下建築」という本を出した、と北海道新聞に載っていました。この方は「ジャンクション」や「団地」などの私の興味をそそる単語の本ばかり出しています。「工場萌えの日々」のブログ(こちらは石井哲さんの個人ブログ)は3年位前に偶然見つけ感動しました。私も子供の頃から「工場」が好きでした。テクノに夢中になっていたころは、ヘッドフォンでYMOをボリュ−ムMAXで聞きながら室蘭の製鉄所の中を歩き回るのが夢でした。(叶うのなら今でもしたい)
石井さんや大山さんには到底及びませんが、工場の写真を撮ってきました。「大平洋セメント上磯工場」の一部です。スナップ写真の領域を超えられません。アングルが難しい、敷地内に入れない、そもそも写真技術が無い等、良い写真を撮る為のハードルは高いです。
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「工場萌えの日々」のDVDも見ましたが、素晴らしかった。コンビナートを望遠でじーっと撮っているだけですが、機械の唸る音がかすかに聞こえ、煙突の煙がのぼり、映像の右から左へゆっくりスルーするカモメ達が見えたり等、写真にプラスされた情報が新鮮でした。BGMはいっさい有りません。環境音楽を聞きながら見るのも良いと思います。
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by gaal-gaal | 2009-05-19 07:00 | 建物 | Comments(3)

消波ブロック

消波ブロックだと思いますが、どちらかというと生態系の育成や保護が目的のように思います。
複雑で綺麗な形態が羅列されていたので思わず撮ってしまいました。
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by gaal-gaal | 2009-05-17 06:22 | デザイン | Comments(0)

de ploeg (Gerrit Thomas Rietveld)

de ploeg(デ プルフ)=ファブリックメーカー(オランダ)
工場設計=ヘーリット・トーマス・リートフェルト
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友人の会社で取扱っているカーテン及び椅子生地メーカー。
工場の設計はレッドアンドブルーやシュレ−ダ−邸で有名な建築家リートフェルトです。(1956年)
リートフェルトの設計で曲線を使っているのは珍しいのではないかと思います。
色使いが絶妙です。建築塗料の色指定はどのように行なうのでしょうか?
「デュポンの塗料は発色が優れている。」と以前に聞いた事がありますが.....。
建築にデ・スティル魂が息づいています。
私の作品はリートフェルトやモンドリアンを代表とする「デ・スティル運動」の影響を強く受けています。赤、白、青、黒の色を好んで使うのは、そのためです。
リートフェルトは1964年に亡くなっています。私が生まれた時(1961)はまだ健在だったんですね。
友人の説明では、デ プルフは糸から製造しているそうです。全体的にはオーソドックスでしっかりした織パターンが多いですが、今人気の生地は上の画像のプリント花柄との事。
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by gaal-gaal | 2009-05-16 06:36 | 建物 | Comments(0)

LEXUSについて

☆椅子さんの最新ブログで「LEXUS」について書いてありました。
私もこのブランドについて思う事があります。セルシオの海外販売ネームとしてのレクサスまでは良かったと思います。
トヨタが新しいブランドを立ち上げると聞いた時は期待するものがありました。けれど車種が発表された時は特に感動はありませんでした。トヨタブランドの既存車種のアレンジです。「いつかはレクサス...」という憧れに行き付けません。試乗してドライブフィーリングを確かめていない段階での意見です。しかし「是非試乗したい!」と思わせてほしいものです。
ヨーロッパのメーカーのいくつかには憧れを感じる車種があります。心が直感的に疼くのです。
レクサス商品には新しい物を作るハートを感じません。あるレベルの市場の、あるターゲットに的を絞った戦略で、効率良く業績アップをはかるマニュアルに則った、情熱とかはかなり排除した商品開発の典型かなと思います。

私がかつて好きだったメーカーやブランドで会社組織はドンドン大きくなっていき、商品の魅力はドンドン無くなっていくところがあります。例えば、VANZ(シューズメーカー)、モスバーガー、映画ですと「スターウォーズ」シリーズ。
これらがお客様の気持ちを考えた結果なら、私の趣味が悪いのか、いやそうとは思いたく無い。
今後も研究しなければならない問題です。
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by gaal-gaal | 2009-05-15 14:27 | 乗り物 | Comments(0)

リンク追加 ☆椅子☆椅子☆椅子☆

☆椅子さんのブログとリンクしました。
マニアックで面白いのでみなさん是非ご覧下さい。
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by gaal-gaal | 2009-05-15 10:03 | Comments(0)

松前の海で思い出す事。

私は3歳の頃、松前から札幌にきました。
そして、子供の時代は夏は松前で過ごしていました。
下の画像は私にとってホッとする風景です。実家の前の海。
今は春ですが、夏を彷佛とさせる雰囲気が出ています。
暖かい海の温度、心地よい風、カモメの鳴き声、磯の香り、近所のおじさんの声等を思い出させてくれます。
私は砂浜より岩場が好きです。砂浜より変化にとんだ景色が見れるからです。
本当はいけませんが、40年も前の大らかだった時代は、遠浅の向こうの岩場でウニ、アワビ、ツブ貝などをとってその場で生で、飽きたら焼いてたらふく食べていました。私は潜れませんが、兄が素潜り名人で、水深5〜6メートルの海底から、自由に採ってくれました。子供の頃の私は、生より焼いたウニが好きでした。アワビはわざと岩に身の部分をこすり、硬直させ殻から外しかぶりつきます。ぽろぽりとした硬い歯ごたえとアワビ独特の味、海の塩加減が相まってとても美味しかった。
捕ったものを生きたまま食べるからこそ味わえる最高の贅沢だったと思います。
私は調理した料理にも感動しますが、この「アワビかぶりつき」には対極の旨さがあると思います。
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by gaal-gaal | 2009-05-15 06:54 | 自然 | Comments(0)