<   2010年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

秋、進む

ツタの絡まる建物が好きだ。
この建物のツタもとうとう色づき始めた。
やはり今年も、秋は一歩一歩近づいてきている。
燃えるように赤く色づくツタの葉、その風景が待ち遠しい。
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建物の南面、紅葉が早く進む。

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この株から

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壁を伝って

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どんどん枝葉が広がる。

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少し目眩。
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by gaal-gaal | 2010-09-27 17:53 | 自然と人工 | Comments(0)

苔の森

ある晴れた秋の日、苔に覆われたとある庭の小さな風景
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by gaal-gaal | 2010-09-23 18:26 | 自然 | Comments(0)

捨てるのに躊躇する、つめ替え用修正テープカートリッジ

いつも思うのですが、捨てるにしては綺麗でもったいない。
テープを使い切って本体から引き出してもキズ一つないし、それぞれのパーツも面白い形をしているし
ここまで作り込んでいて使い終わったら捨てるだけなんて。
メーカーの開発担当者も本当はテープだけ交換するものを作りたいはず。
物創りとはムズカシイですね。
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by gaal-gaal | 2010-09-20 14:15 | 文房具 | Comments(0)

室蘭焼き鳥かんぱーにゅ

先日、友人達と飲みに行きました。
行ったお店=「室蘭焼き鳥かんぱーにゅ」
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住   所=札幌市中央区南3条西4丁目カミヤビル1F
お店はグルメのT君のチョイスで、5名で行きました。
普通の焼き鳥屋さんのイメージでいたのですが、とてもオシャレなお店でした。
「焼き鳥」+フランス料理のビストロです。
出て来た焼き鳥も素材が新鮮、美味しかったです。
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焼き鳥も然ることながら、私が「これは素晴らしい!」と思ったのはこれ↓
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「鶏」ささみのテリーヌ
レアに火の通ったささみ、私の大好きなコンソメジュレ、色合いもセンスも良い盛りつけ
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料理人の仕事ぶりが充分発揮されている逸品だと思いますよ。
その他の料理もおいしい物ばかりでした。
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白老和牛の煮込み(ビーフシチューではない)
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驚きの味は「鯖のマリネを絡めた冷製トマトソースパスタ」
鯖は和食料理店の爽やかな"しめ鯖"に匹敵。
そしてトマトソースとの相性の良さが新たな発見でした。トマト偉い!
一気に食べてしまい写真は撮り損ねました。

価格もビストロにふさわしくリーズナブル、味はプライス以上!
お酒も最初はビールを飲んでいましたが、みんなワインに切り替わりました。
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電  話=011-272-0102
営業時間=17:00~2:00
定休日 =日曜日

お薦めの料理店です。
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by gaal-gaal | 2010-09-19 16:24 | 食物 | Comments(0)

某自動車学校の素敵な広告イラスト

素敵なヘアースタイル、長いまつげ、高い鼻、官能的な唇の女性がコラムシフトの車を運転しています。
ラテン系です。フラメンコダンサーかもしれません。
ハンドルは1本スポークに感じられるのですが、まさかシトローエンでは....。
教習車がシトローエンの自動車学校なんて実にすばらしい。
早く知っていればここの自動車学校に通ったのに。
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このイラストを描いたイラストレーターさんはいつもこのスタイルで描いているのだろうか?
その他のイラストも拝見したい。
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by gaal-gaal | 2010-09-15 22:40 | デザイン | Comments(0)

北海道 立体表現展'10の図録(カタログ)が完成しました。

こんな図録(カタログ)です。
W225×H305 148ページ
表紙
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伊賀信作品掲載ページ
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出品作家56名
見応えのある図録(カタログ)が出来上がりました。
ご希望の方には販売もしています。
@¥1,500全国一律送料込み
このブログをご覧の方で購入希望の方はコメント下さい。
購入方法の詳細をお伝えします。
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by gaal-gaal | 2010-09-11 13:52 | エキシビジョン | Comments(0)

珍しい野菜色々

珍しい野菜を色々いただきました。

食用のホオズキ。
画像のホオズキは食べるのにはまだ早いですが、皮が黄色く枯れてきた物が食べごろだそうです。
皮を外すとミニトマトのような見た目で噛むと爽やかでフルーティーな酸味がひろがります。
みずみずしく初めての食感ですが、何かに例えるのが難しいです。果物ですね。
お薦め。
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紫のにんじん、白いにんじん、丸いにんじん、ぼこぼこしたトマト、緑の縞模様トマト(グリーンゼブラ)
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手前の黄色い野菜から時計回りで、レモンきゅうり、丸にんじん、じゃがいも(はるか)、紫にんじん
加賀太きゅうり、でこぼこトマト(フィオレンティーニ)
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レモンきゅうりを縦に切ってみました。種は大きめ、かわは薄いですが硬め、味は薄め。種を取り皮を剥いてマヨネーズを付けて食べました。うちの奥さんは生のきゅうりが苦手ですが、これならイケルとの事。
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全部を一気に味見出来なかったのですが、幾つか食べてみました。

グリーンゼブラトマトは生でパクリ。甘くジューシーでトマト味も濃かった。おいしい!
サラダ向きだと思います。

白いにんじんは切るとにんじんの香りが強い!油で炒めると甘くなりました。
でも、にんじん嫌いの息子は食べてくれませんでした。
元々にんじんはこれ位強い風味があるものなのかなと思いました。

じゃがいも(はるか)は皮をむき鶏つくねと薄い出汁で煮てみました。
煮くずれません。メークイーンに似た粘り気があります。ホクホク感も少しあります。
きめが細かいかみ心地、おいしかったです。

トマト(フィオレンティーニ)は縦二つに切ってから薄くスライス。
自家製の梅干しを裏ごしして、マヨネーズと混ぜ「うめマヨ」を作ってから
トマトに付けて食べました。「うまい!」
梅の酸味とトマトの旨味が見事に融合しています。
相乗効果でおいしさが倍増した感じです。

○○さん、おいしい食べ物をありがとう!
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by gaal-gaal | 2010-09-09 16:41 | 食物 | Comments(0)

「北海道 立体表現展'10」の図録が9月9日に完成

明後日完成して、事務局に引取に行きます。
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by gaal-gaal | 2010-09-07 23:03 | エキシビジョン | Comments(0)

北海道の木工家によるスツール100脚 展

茶廊法邑ギャラリーの「北海道の木工家によるスツール100脚 展」を見て来ました。
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さすが100脚も集まると壮観です。
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木工家がスツールを発表するのは、そば職人が「もりそば」を提供する事と同じですね。
まずは、なるべく作家の名前は見ずに一脚一脚見て廻り
次に一脚一脚腰掛けてみました。
私はどうしてもシンプルで構築的なカタチに目が向かってしまいます。
そして
細部の作り込みに抜かりはないか。
座り心地と両立しているか。
スツールとして、道具として機能は果たしているか。
座り心地を一番重要視するなら、布や革張で座面をくるんだクッション性のあるシートが良いでしょう。
日々の道具としてハードに使うならシンプルな構造、丈夫、メンテナンスも容易であまり高価ではないものが良いと思います。
また、オブジェとして楽しみたいならアート性にも優れたもの、一点ものとして作られたもの。
どちらにしろ愛着が沸き一生所有したくなる、壊れたら直す、どうしても使えなくなったら、2代目がほしくなる、そんなスツールが理想です。

作家は木の種類や木目も気になります。
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繊細なカット
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シンプルな見た目は確かな構造と両立していればこそ成り立つ。
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懐かしくてシンプル。
塗装をするかしないか、艶を出すか出さないか、それだけで表情が随分変わります。
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研ぎすまされていつつか弱くなりすぎず。
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このカーブはセンスと経験が無くては出せないと思う。
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エッジの造形
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木目を活かすばかりが木工ではありません。
無垢材を使うばかりが木工でもありません。
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私好み
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かわいすぎます、すばらしい。子供がぬいぐるみのように愛しそう。
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そして、私が今回一番良いと思ったのがこのスツール。
素材:バーチ材の合板(日本でいえばブナか)
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しっかりと安定感を感じる板厚
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積層合板のストライプが意匠となる。
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単に十字に組んでいるのではない。
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隙間は、後々の素材伸縮の逃げか?
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丸い穴は何のため?
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作家さん本人がいらっしゃらなかったので疑問は楽しみとしてとっておきます。
モダンで、シンプルで安定感があって、構造的にしっかり作り込まれ
手作りの柔らか加減と工業系のハードな面がバランス良く織り交ぜてあるように思います。
使い込んで手になじみ、キズだらけになっても気にせずにいられ、一生壊れなさそうです。

「私感」
椅子は道具です。新品を使わずに大事にとっておくのも悪くないとは思いますが
どんな道具も使ってみて最終的な良さを実感できるものです。
使い手が道具を手に入れた時、道具は生まれたての子供。
使い手が上手に育てて、一個一個いい味を出してほしいと思います。
ガンガン使って、ますます好きになるスツールはどれだろうかと想像したとき目に留まったのが
最後の画像のスツールでした。
スツールの名前:仕事イス
作家の名前  :安藤雅庸(あんどうまさのぶ)さん
価   格  :¥48,000

上で紹介した幾つかのスツールは知っている作家さんの物もありましたが
最後の画像の作家さんは私の存じ上げない方です。
新しい発見が出来て良い展覧会でした。
茶廊法邑
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by gaal-gaal | 2010-09-03 10:02 | デザイン | Comments(4)

夏休み自由研究の展示

息子(小学3年生)の学校へ忘れ物を届けにいった時、クラスの友達の作品を見て来ました。
気になった作品を何点か、勝手に紹介。

息子の作品 煙がリアル 偶然上手くいった。
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色合いがきれい。
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私も作ってみたい。
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大きくて迫力ある作品。素晴らしい。
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野球ゲームかと思ったら、サッカーゲームでした。
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芸術度バツグン!
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タイトルが良い。
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by gaal-gaal | 2010-09-01 13:17 | デザイン | Comments(0)