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NHKラジオ第一「地球ラジオ」

プチ隔離の寂しさはラジオを聴いて紛らわす。
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by gaal-gaal | 2011-01-30 17:11

薬効果、寝過ぎの逆効果

タミフルの効果で少しずつ体や頭のだるさは和らいできています。
しかし、寝過ぎで体が硬くなり、腰が痛い。ラジオ体操をして体をほぐす。
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by gaal-gaal | 2011-01-30 10:26

晩ご飯

晩ご飯はおにぎりと豚汁。
今の体温38.0度。
いつもの半分しか食べれまへん。
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by gaal-gaal | 2011-01-29 19:20

ほんと、親ばかですみません。

息子が冬休みの自由研究で描いた「水の入ったコップ」の絵
上手だなぁと思いました。
水の入ったコップの向こう側が面白く見えるので描きたかったそうです。
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by gaal-gaal | 2011-01-21 13:06 | アート | Comments(1)

例えば今日のgoogleのトップページは「位相幾何学的」な遊びでしょ?

2011年1月19日、今日のセザンヌの絵をモチーフとしたgoogleのトップページは2次元的な「位相幾何学」遊びだと思えば良い。
「e」に対しての「フタ付き容器」は、特にそうだ。
あまり難しく考えると不都合が出てくるので、さら〜っと感覚的に「google」が見えてくれば良しとしよう。
私、微妙なgoogleさんの遊びに付合います。
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by gaal-gaal | 2011-01-19 23:12 | アート | Comments(0)

仕上げ一歩手前

小作品が仕上げ一歩手前まできました。
画像では分かりにくいかも知れませんが、ベースの色は「パールシルバー」
メタリック系の色は、いつか使って見たかった色です。
この色は、今後の作品にも活躍しそうです。
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この作品は1月26日から茶廊法邑ギャラリーで展示されます。
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by gaal-gaal | 2011-01-18 18:19 | G.A.A.L | Comments(0)

この景色、何かが起きそうな予感

日常の中にちりばめられた瞬間
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by gaal-gaal | 2011-01-16 17:59 | 自然 | Comments(0)

小作品の下地を塗る。

小作品の本格的な塗り作業に入る前に下地のジェッソを塗ります。
アクリル絵具ブランド「リキッテックス」のジェッソです。
下地用の絵具は今までに色々試しましたが私と相性が良いのは「リキテックス」のジェッソです。
他社のジェッソより少しだけ価格が高いですが、粒子の細かさや伸びの良さ、乾いた時の塗装面の質感が気に入っています。それに匂いがさほど不快ではありません。
だいたい 水:ジェッソ=1:1の割合で調合したものを塗り面にタップリ乗せています。
画像は2度塗りの2回目を塗り終わってすぐのものです。
塗るというよりは絵具のしずくを面にぽたぽた落として行く感じです。
そして、半日から一日かけて自然に乾燥させます。
そうすると、はけ目のない不思議な地模様が出来て乾きます。
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ジェッソは詰替え用の1000mlをそのまま使用。
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by gaal-gaal | 2011-01-14 23:14 | G.A.A.L | Comments(0)

小作品の製作過程

この小作品は1月末のグループ展に出展するものです。
テーマが決められていて、自分なりの解釈でこのパターンを作り上げました。
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よく見ると意味があるのが分かると思います。
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by gaal-gaal | 2011-01-13 23:33 | G.A.A.L | Comments(0)

作品の初期行程3 ベース板の補強

私の作品は、下書き段階での平行線や直角の交わりがより正確に行われる事を理想とします。

以前は画材店で販売しているシナベニヤの木枠付きパネルをベースの板に利用していました。
しかしそのパネルは良くみると面がねじれています。
そして、大きな版になるほど捻れの度合いは大きくなります。
また、直角四角形に見えていますが正確ではありません。

ホームセンターで売っている12〜15mm厚のシナベニヤ材を利用していた事もありました。
しかし、これは表面のシナ材が突き板のため、水を多く含ませた塗りの作業を繰り返した場合、ベースの板から突き板が剥がれてくる事がありました。
適度な重量で良い板なのですが、大きな作品の時は使うのを止めました。

現在、一番多く使うのはMDF板と言う名称の合板です。漢字にすると中質繊維板となります。
簡単に言うと、木の繊維を接着剤と共に圧縮して板状にした物です。木目は無く真っ平らです。
これをホームセンターで希望のサイズにカットしてもらいます。
大型の電動ノコで瞬時に正確にカットしてもらう事が出来て作品作りには理想的です。
他の木材と比べて重いので、あまり厚い板は大きな作品は壁掛けには不向きになります。
そこで、9〜15mm位の厚みの板を作品によって使い分け、大きな作品は裏面をアルミの角材で補強します。
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今回は、断面25mm角のアルミ角材を作品の上下に設置します。
ベース板の裏面四方もベース板と同じMDFの細い角材で補強します。
画像は補強材をビス止めする前の仮置きの状態です。
上部の、断面がL型のアルミ材は作品を壁面に掛ける時のフックの受けです。
これで、作品の右から左までどこにでもフックを引っ掛けられるようになります。

こうする事で建物壁面内の芯材のあるところに的確にフックを取り付けられるようになります。

これで作品制作の初期行程は終了です。
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by gaal-gaal | 2011-01-13 00:19 | G.A.A.L | Comments(0)